忍者ブログ
故国の滅亡を伍子胥は生きてみれませんでしたが、私たちは生きてこの魔境カルト日本の滅亡を見ます。
2024/04     03 < 10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  > 05
Admin | Write | Comment
P R
現代ビジネス オンライン より


上記文抜粋
・・・・・・・・・・・

「いじめ」は犯罪なのに…日本でいじめがなくならない「本当の理由」

子どもから自由を奪う「学校」という病


いま日本はどんな国なのか、私たちはどんな時代を生きているのか。

日本という国や日本人の謎や難題に迫る新書『日本の死角』が8刷とヒット中、普段本を読まない人も「意外と知らなかった日本の論点・視点」を知るべく、読みはじめている。


「学校」という病
最近、また「いじめ」が大きなニュースとなっている。なぜいまだに根本的な解決にいたっていないのだろうか。

話題書『日本の死角』では、「日本の学校から『いじめ』が絶対なくならないシンプルな理由」という論考でそのテーマを深く掘り下げている。一部を紹介したい。

***

最も根幹的な問題は、「学校とはなにか」ということであり、そこからいじめの蔓延とエスカレートも生じる。

わたしたちが「あたりまえ」に受け入れてきた学校とはなんだろうか。いじめは、学校という独特の生活環境のなかで、どこまでも、どこまでもエスカレートする。

先ほど例にあげた横浜のいじめが、数年間も「あたりまえ」に続いたのも、学校が外の市民社会とは別の特別な場所だからだ。社会であたりまえでないことが学校で「あたりまえ」になる。

学校とはどのようなところか。


日本の学校は、あらゆる生活(人が生きることすべて)を囲いこんで学校のものにしようとする。学校は水も漏らさぬ細かさで集団生活を押しつけて、人間という素材から「生徒らしい生徒」をつくりだそうとする。

これは、常軌を逸したといってもよいほど、しつこい。生徒が「生徒らしく」なければ、「学校らしい」学校がこわれてしまうからだ。

たとえば、生徒の髪が長い、スカートが短い、化粧をしている、色のついた靴下をはいているといったありさまを目にすると、センセイたちは被害感でいっぱいになる。

「わたしたちの学校らしい学校がこわされる」

「おまえが思いどおりにならないおかげで、わたしたちの世界がこわれてしまうではないか。どうしてくれるんだ」

というわけだ。

そして、生徒を立たせて頭のてっぺんからつま先までジロジロ監視し、スカートを引っ張ってものさしで測り、いやがらせで相手を意のままに「生徒らしく」するといった、激烈な指導反応が引き起こされる。

この「わたしたちの世界」を守ることにくらべて、一人ひとりの人間は重要ではない。人間は日々「生徒らしい」生徒にされることで、「学校らしい」学校を明らかにする素材にすぎない。

多くのセンセイたちは、身だしなみ指導や挨拶運動、学校行事や部活動など、人を「生徒」に変えて「学校らしさ」を明徴するためであれば、長時間労働をいとわない。

その同じ熱心なセンセイたちが、いじめ(センセイが加害者の場合も含む)で生徒が苦しんでいても面倒くさがり、しぶしぶ応対し、ときに見て見ぬふりをする。私たちはそれをよく目にする。

ある中学校では、目の前で生徒がいじめられているのを見て見ぬふりしていたセンセイたちが、学校の廊下に小さな飴の包み紙が落ちているのを発見したら、大事件発生とばかりに学年集会を開いたという(見て見ぬふりをされた本人〈現在大学生〉の回想より)。こういったことが、典型的に日本の学校らしいできごとだ。

こういった集団生活のなかで起きていることを深く、深く、どこまでも深く掘りさげる必要がある。

学校では自由が許されない

さらにそれが日本社会に及ぼす影響を考える必要がある。学校の分析を手がかりにして、人類がある条件のもとでそうなってしまう、群れたバッタのようなありかたについて考える必要がある。

学校で集団生活をしていると、まるで群れたバッタが、別の色、体のかたちになって飛び回るように、生きている根本気分が変わる。何があたりまえであるかも変わる。こうして若い市民が兵隊のように「生徒らしく」なり、学習支援サービスを提供する営業所が「学校らしい」特別の場所になる。

この「生徒らしさ」「学校らしさ」は、私たちにとって、あまりにもあたりまえのことになっている。だから、人をがらりと変えながら、社会の中に別の残酷な小社会をつくりだすしくみに、私たちはなかなか気づくことができない。

しかし学校を、外の広い社会と比較して考えてみると、数え切れないほどの「おかしい」、「よく考えてみたらひどいことではないか?」という箇所が見えてくる。


市民の社会では自由なことが、学校では許されないことが多い。

たとえば、どんな服を着るかの自由がない。制服を着なければならないだけでなく、靴下や下着やアクセサリー、鞄、スカートの長さや髪のかたちまで、細かく強制される。どこでだれと何を、どのようなしぐさで食べるかということも、細かく強制される(給食指導)。社会であたりまえに許されることが、学校ではあたりまえに許されない。

逆に社会では名誉毀損、侮辱、暴行、傷害、脅迫、強要、軟禁監禁、軍隊のまねごととされることが、学校ではあたりまえに通用する。センセイや学校組織が行う場合、それらは教育である、指導であるとして正当化される。

正当化するのがちょっと苦しい場合は、「教育熱心」のあまりの「いきすぎた指導」として責任からのがれることができる。生徒が加害者の場合、犯罪であっても「いじめ」という名前をつけて教育の問題にする。

こうして、社会であたりまえに許されないことが、学校ではあたりまえに許されるようになる。


・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
抜粋終わり


「学校」とは、特に日本では「自己家畜化を完成させる工場」で、それに背く子供を殺す「処刑場」なのです。


逝きし世の面影 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・


人間はどこまで家畜か: 現代人の精神構造 (ハヤカワ新書)  – 2024/2/21

・・・・・中略・・・・
体力的にヒトを上回り、脳もヒトより大きかった(知性もヒトと同等か優れていた)のに3万年前に絶滅したネアンデルタール人の不思議については、喉仏の位置が現生人類とは違っていて、ネアンデルタール人はヒトより機能的に気道と声帯が近くて(狭くて)「会話」などコミュニケーション能力に劣っていたとの仮説や、単純に家族単位で住むネアンデルタール人とは違い大きな集団で住んでいたヒトが有利だったなど数々の仮説があったが、現生人類(ホモ・サピエンス)は自己の家畜化(HPA系の縮小)との究極の選択で生き残ったらしいのである。
・・・・・・・中略・・・・・
・・・・・・中略・・・・・
「間違う」(個人の過失)ではなく「間違わされている」(騙されている)

「人はなぜ子供騙しの簡単な嘘にだまされるのか」
進化心理学から見る集団同調性バイアス

人類は数百万年もの長い間利害が一致する血縁関係にある数十人以下の少人数の共同体で生活していたのです。
(相手が家族とか親族の場合)疑わしくて『納得できない』場合ても、他人の言葉を『とりあえず信じる』ように進化した。
石川 幹人よると、社会全体では『疑う心』は常に少数の例外である。
親しい少数の人間集団では一々相手の言葉を疑うよりも、『人を信じる』方が圧倒的に有利なのです。
ところが近年(数千年前)になって血縁関係に無い巨大な人間集団(社会とか国家)が出現してくる。
共同体内でも支配被支配の上下関係が生まれ、利害が相反するにもかかわらず、人類は以前の『とりあえず信じる』モードのままなので、子供騙しの見え透いた嘘でも多くの人々が結果的に騙される。
荒唐無稽にも思える石川 幹人の『人が騙されるのは人類の進化の過程である』(社会の進化に人類の進化が追いついていない)との進化心理学ですが、3・11以後の政府や東電のお粗末過ぎる嘘八百を信じる多くの人々を見ると、俄然信憑性がでてくるから不思議である。
普通の大人なら絶対に信じないであろう無茶苦茶が、現在平気でマスコミが垂れ流し多くの人が疑うことなく信じている様は、悲惨すぎてとても正気とは思えない。
一億総痴呆状態なのである。
今の日本国の状態は『人類とは、そもそも信じる(騙される)ように進化した生物だった』とでもしないと、到底説明が付かないのです。
2021年08月14日 | 社会 なぜ賢い人が間違うのか?
 
30年前からの地球温暖化、4年前からの新型コロナ騒動と遺伝子操作mRNAワクチン接種強制、2年前からのウクライナ半年前から続くガザ地区ジェノサイド
 
普通の最低限の科学知識、イロハのイの「大人の常識」さえあれば誰も騙され無い低級な、アメリカNATO、極悪戦争屋リベラルメディアや有識者の子供だましの噓八百(奇妙な大本営発表の真っ赤な嘘)を今も信じている善良だが愚かな人々は大勢いるのですから不思議である。
正常性バイアスと集団同調性バイアスで思考停止に陥っている現代社会に対しての疑問に対し、人類の脳が、普通なら危機管理の「生き残り」時に必須のNPA系を氷河期の3万年前の最厳寒期に(集団の群れの争いを避ける目的で)極限まで縮小するという、自己の家畜化を成功させていたのである。
しかも、一番の問題点は現在の一極集中(首都東京など都市の過密化と一体の地方の過疎化)の進行で、より一層我々人類全般ホモ・サピエンスの「自己家畜化」が進行していて、もはや留まることを知らない。
現在、滅びに向かってホモ・サピエンスはまっしぐらに「定向進化」(具体的な危険に対処する時に一番大事なHPA系の縮小)が異様な暴走をしていた。(★注、人類の脳のHPA系の縮小「幸福ホルモン・セロトニンの増加」は、今の都市化のような異様なヒトの密集状態で有利に働く)


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり


天皇とそれを崇拝する日本人は、「人間家畜化教」の信者で、どんどん屠殺し屠殺されます。

家畜の末路は、大概決まってます。日本人でも天皇でもです。



天皇の無い 蒼い空を取り戻す


慈悲と憐みの富む社会になりますように。

PR
上記文抜粋
・・・・・・・・・・・

日本は世界一病人だらけ
とにかく日本の健康保険制度は最悪で病人がいないと医師や製薬会社が利益にならない
本当に酷い社会保険制度で、人為的に病気まで作られている現状である
私の周囲でも病人だらけで、本当に薬を大量に服用していた
その最たる証拠は日本の病院の病床数はダントツで世界一で
アメリアの5倍も多いそうだ!
本当に日本国民が一刻も早く気付かないと全員が医者や歯医者に殺されるだろう
もちろん、私も対症療法から原因療法(根本療法)へ変わるよう努力する
現在も歯科医師だけではなく原因療法の医師を集めている
まだ少ないが、少しずつ原因療法の各科の医師が増えていた
現在のところ、内科、消化器内科、耳鼻科、眼科、精神科の医師らが集まっている
私が腸内細菌に関心があるので消化器内科医が多い
まあ、ほとんどの病気が腸内細菌の原因が多いので
色々重宝しているのと、どの科の先生方もそれぞれ関与しているので助かる
まだ我々の医師グループの人数が少ないので健康保険制度を変えなければ
国民の皆さんの協力が必要である
・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり



http://tmmethod.blog.fc2.com/blog-entry-2314.html

上記文抜粋
・・・・・・・・・


ロックフェラーはいかにして現代医学を創立し、自然療法を殺したのか
<ジャストビットカジノカジノ 入金原文 寺島先生推薦>
How Rockefeller Founded Modern Medicine and Killed Natural Cures
筆者:クリス・カンサン(Chris Kanthan)
出典:グローバル・リサーチ 2023年3月9日
<ジャストビットカジノカジノ 入金翻訳 寺島メソッド翻訳グループ> 2024年2月26日



このジャストビットカジノカジノ 入金の初出は2015年10月
最近では、植物の治癒特性などの全体観的治療法による治療について話す人は、変人扱いされる。しかし、すべて似たり寄ったりだが、現代の医療体系の背後には多くの政治と資金が存在する。
そのすべての始まりはジョン D. ロックフェラー(1839–1937)だ。 彼は、石油王であり悪徳資本家であり、米国初の億万長者であり、生まれついての富の独占者だった。
20世紀初頭までに、彼は自身の石油会社スタンダード・オイル社を通じて米国の全製油所の90%を支配した。なおこの会社はのちに、シェブロン社、エクソン社、モービル社などに分裂した。

2047-2 w




時を同じくした1900 年頃、科学者たちは「石油化学」と呼ばれる、石油からあらゆる種類の化学物質を作り出す能力を発見した。たとえば、ベークライトと呼ばれる最初のプラスチックは1907年に石油から作られた。科学者たちはさまざまなビタミンも発見し、多くの医薬品が石油から作れるのではないかと推測した。
この発見は、ロックフェラーにとって素晴らしい機会となった。石油や化学、医療産業を同時に独占できる可能性が生まれたからだ。
石油化学製品の最も優れた点は、すべてが特許を取得できるため、販売すれば高い利益が得られることだった。
しかし、医療業界に対するロックフェラーの計画には問題が1つあった。当時の米国では天然薬や漢方薬が非常に人気があったことだ。米国の医師と医科大学のほぼ半数は、ヨーロッパとアメリカ先住民の知識を活用して全体観的治療法を実践していた。
独占ジャグラー 新台であるロックフェラーは、最大の競争相手を排除する方法を見つけなければならなかった。そこで彼は、「問題-反応-解決」という古典的な戦略を採用した。つまり、問題を作り出して人々を怖がらせてから、(事前に計画された)解決策を提供するという手口だ。(テロの恐怖を煽ったあとで「愛国者法」を制定したのと同じ手口)。
彼は友人のアンドリュー・カーネギー(鉄鋼産業の独占で儲けたもう一人の金権政治家)のところへ行き、カーネギーはある計画を立てた。著名なカーネギー財団から、エイブラハム・フレクスナーという男性が全国を周り、医科大学や病院の状況を報告するよう委託された。
この報告がフレクスナー報告につながり、私たちが知っているような現代医学が誕生した。
言うまでもなく、この報告書では医療機関の再編と一元化の必要性が言及されていた。そしてこの報告に基づいて、全医科大学の半数以上がすぐに閉鎖された。
全体観的治療法と自然療法は嘲笑され、悪者扱いされた。投獄された医師さえいた。
この移行を支援し、他の医師や科学者の考えを変えるために、ロックフェラーは大学や病院に1億ドル以上を寄付し、「一般教育委員会(GEB)」と呼ばれる慈善団体を設立した。これは古典的なアメとムチの手口だ。
非常に短期間のうちに、医科大学はすべて簡素化され、均質化された。学生は全員同じことを学び、医学とは特許薬を使用することだけになった。
科学者たちは植物が病気をどのように治すかを研究するために巨額の助成金を受け取ったが、その目標は、まず植物内のどの化学物質が効果的かを特定し、次に特許を取得できる類似の化学物質(ただし同一ではない)を研究室で再現することだった。
「ひとつの病気にひとつの薬(A pill for an ill)」をあてがうことが、現代医学の信条になった。
コーク兄弟(米国の富裕一族)は悪者だと思われただろうか?
つまり、100年後の今、私たちは栄養やハーブ、あるいは全体観的治療法の利点について何も知らない医師を大量に生み出しているのだ。私たちの社会全体が、ジャグラー 新台の利益のために奴隷にされているのだ。
米国はGDPの15%を医療に費やしているが、これはまさに「シックケア(病気治療)」と呼ぶべきものだ。治療ではなく症状のみに焦点を当てているため、同じ病気が何度もくり返される。がんや糖尿病、自閉症、喘息、さらにはインフルエンザさえも治療法はない。
なぜ本当の治療法が存在するのにこうなっているのだろうか?その理由は、このような体系を設立したのは医師ではなく、財閥や金権政治家たちだからだ。
そうそう、がんに関して言えば、米国がん協会が1913年に設立されたのは、他ならぬロックフェラーによってだった。
乳がんに対する啓発を高めるこの月に、人々が化学療法や放射線、手術について洗脳されているのを見るのは悲しいことだ。その件については、あらためてブログの別の投稿で触れることにする...このジャストビットカジノカジノ 入金は、ジョン D. ロックフェラーが米国民をどう見ていたかについて要約したものだ…
*
このジャストビットカジノカジノ 入金の元のジャストビットカジノカジノ スロット源はWorld Affairs



・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり
西洋近代医学は、自然療法・あるいは「まともな医学思想」を抹殺した。
それが罪である。
あるいは「医学と言う金もうけ」が、今の医療~西洋近代医学~731部隊式天皇医学なのである。

日本の医療の原点 731部隊の関係者のその後の職業・役職 及び厚労省との関係 フクシマと731部隊



天皇を駆除して 正しい医学を
天皇の無い 蒼い空を取り戻す
慈悲と憐みの富む社会になりますように。

























スパ より

より


上記文抜粋
・・・・・・・・・・

上司のパワハラで“パニック障害とうつ病”を発症した新人OL。夜職を選んだワケは「稼げるし、優しい」
高木瑞穂


ベストセラー『売春島』、話題の新刊『ルポ 新宿歌舞伎町 路上売春』など数々のノンフィクションを世にはなってきたルポライターの高木瑞穂氏(@takagimizuho2)。彼が新たなテーマに選んだのは、これまでタブーとされてきた「風俗と発達障害」だ(以下、高木氏寄稿)。

チャットレディ・華恋26歳(仮名)


東北地方の公立大学を卒業し、生まれ育った九州地方に帰省して職業訓練系ジャグラー 新台でOLをしていた華恋(仮名、26歳)は、社会に出てわずか3ヶ月でその一般職を辞めてチャットレディになった。チャットレディ、言わずと知れた風俗関連業種である。パソコンとWebカメラを使用し、インターネットを通じて画面の向こう側にいる男性客をリアルタイムで満足させる疑似セックスがこの仕事の急所だ。

前回紹介した紗希(23歳)に続き、障害を抱える女性の多くがセックスワークに従事している現状を伝える一例としてSNSを通じて知り合った華恋に話を聞くことになった。だが華恋は、紗希のように軽度知的障害、ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠陥多動性障害)などの障害があるわけではない。

では、なぜ風俗の仕事に就いたのか。理由は職業訓練系ジャグラー 新台のOL時代に上司から受けた、過度のパワハラだ。上司は華恋の細かなミスに対して、その度に大声で罵倒した。ミスを指摘するだけではなく、いちいち周囲に聞かせ辱めたのである。それが積み重なり、ついには通勤途中に風邪でもないのに熱が出るようになった。そうして上司はもちろん会社に対しても体が拒否反応を示すのだった。

容姿はキャバクラでも通用するレベルで、クリっとした目が可愛らしい華恋は、「熱も出るし、過呼吸にもなるしで」と言ったあと、すぐには続けず、「もう無理、ってなっちゃった」と、ポツリと言った。

うつ病、パニック障害と診断


たまらず医者にかかると、「うつ病」と「パニック障害」だと診断された。早稲田メンタルクリニック・益田裕介院長は言う。

「うつ病とは、心身のストレスなどが原因で、慢性的な疲労状態のように、脳がうまく働かなくなっている病態のことをいいます。例えば眠れない、食べれない、やる気が出ず、死にたい気持ちになるというものから、寝過ぎたり、食べすぎたり、衝動買いをするなど自分をコントロールできないなど様々です」

さらにパニック障害は、身体疾患がないにも関わらず、「突然の動悸や呼吸困難、めまいといった発作を繰り返し、発作への不安から外出や乗り物への乗車が困難になる」(前同)という。「部下を指導しただけ」が上司の言い分で、何気なく繰り返されたのだろうが、パワハラはそれほどまでに華恋のカラダを蝕んでいたのだ。

風俗は一般職より「稼げるし、優しい」

昼職を辞めた華恋がチャットレディの職に就いたのは、新型コロナの猛威が振るう2020年春だった。最優先としたのが「昼職から離れることと以前より余裕のある生活」だった。一般の人間はたとえカネのためであってもそこまで飛躍はしないだろうが、華恋にとっては自然な流れだった。学生時代に少しだけデリヘルで働いたことがあり、風俗は一般職より「稼げるし、優しい」ことを知っていたからだ。

だが、これまで高収入を謳っていたソープやデリヘルであっても、このときばかりは違った。コロナ感染を恐れて客離れが起こり、簡単には稼げる状況になかったのだ。そこにきて非接触の「ネット風俗」であるチャットレディには、新型コロナ対策として感染しない利点がある。調べると、疲弊する業界にあっても好調なのがわかった。そしてチャットレディになり、去年末まで4年ほど続けた。いまはチャットレディをマネジメントする運営の仕事に就いているという。

「(チャットレディを選んだ)いちばんの理由は、やっぱり出勤が自由なところ。当欠しても大丈夫、っていう安心感がものすごくあって。普通のバイトとかだったらやっぱり休んだりしたらクビとかなっちゃうじゃないですか」

華恋は「自由出勤を基準に風俗を選んだ」とした上で、カネが欲しかったっていうのもあるけど「結局は風俗に逃げちゃったなっていうのがあります」と話した。

――どうして「逃げちゃった」という表現になるの? うつ病やパニック障害にさえならなければ昼職でもよかったってこと?

「はい」

――転職すればパワハラを受けた上司はいない。別の昼職に就くっていう選択肢はなかったの?

「ありませんでした。また同じことが起きるんじゃないか。上司が変わっても怒られるんじゃないか。そんな恐怖心があって」

――風俗は怒られることがない?

「ありますよ。普通にありますけど、最初の面接のときに『自分はこういう障害持ってるんです』って話せば、やっぱり(昼職と比べて)圧倒的に優しいんですよね。だから優しく私の話に耳を傾けてくれたし、『じゃあ、一緒に社会復帰目指そう』って言ってくれた。向こうは、とりあえず女の子が欲しいわけじゃないですか。だから表向きかもしれないけど、そこに釣られて、みたいな」

――障害を知った上で受け入れてくれた、と。

「そうです。面接では、パニック障害が発生した出勤できなくなることがあるって正直に言いました。その上で、『それでもいいよ』って言ってくれました」

かたちを変えても続いたハラスメント


では、働いてみて、実際はどうだったのか。障害が引き起こす華恋の症状を、まだ目の当たりにしていない上司の生半可な理解が、かえって混乱を広げる懸念も大きい。加えて、どんな事態を想定しての採用なのかが曖昧なのでは。そんな思いで質問を続けた。

――うつ病やパニック障害の影響で仕事を休むこともあった?

「ありました。家が出るのが怖くなって当欠したことも一度や二度じゃありません。最初の、それこそ昼の仕事を辞めて間もないときは特に」

――仕事中は?

「本当に無理な場合は、音声や映像をオフにして自由に休憩できたりとかするんです」

――つまりチャットレディの仕事は、障害を持っていてもやりやすかった?

「やりやすい部分もあったけど、正直言って、やりにくい部分もあったなっていう。そのやりにくい部分っていうのは、例えばお客さん対応してるときに嫌な言葉(隠語や過激なパフォーマンスのリクエスト)を言われると、どうしても躊躇したり言葉に詰まっちゃったりしたり。頭が回らなくなっちゃって、『ど、どうしたらいいんだろう?』みたいな。あと、やっぱり男性スタッフさんから『もっとお客さんのリクエストに応えて』とか言われると、昼職のときみたいに『もう無理かも』って」

――昼職時代のようにハラスメントもあった。なのに、なぜ風俗は続けられたの?

「もう風俗しかなかったから。仕事もない、昼職でも働けない、っていう自覚があって」

男性スタッフからの指摘に悩んでいると、今度はいまより15キロほど太っていた華恋の容姿を見て女性スタッフから『アンタはブスなんだから。もっと痩せないと売れないよ』と罵倒されてしまう。華恋に対するハラスメントは、結局かたちを変えておさまらなかった。


ショック療法に近かった


そのような状況であっても、華恋は風俗を続けられた。心のなかでは、何度も『辞めようかな』と思っていたが、それでも華恋はその葛藤をなんとか押し切った。風俗が「最後の砦」だと自分に言い聞かせていた。だから、他の選択肢を模索することはどうしてもできなかった。

――それで、風俗をやることで社会復帰ができたの?

「そうですね。いまこうしてチャットレディの内勤の仕事ができていますから。メンタルも昔よりは安定してますね。私の場合はショック療法に近かったんだと思います」

――ショック療法?

「ブスって詰られたり、『休みたい』と告げても『とりあえず来い』って強い口調で言われて仕方なく出勤したりと、結果的に強制労働みたいな感じだったんですよ。でも、それが、昼職時代に受けたパワハラよりショックで乗り越えられたんです。 いわゆるアメとムチ療法で、そんなムチのなかにも『それでもあなたはよく頑張ってるよ』みたいに認めてくれる、昼職にはないアメの部分があった。実際、初月でも15万円くらい稼げていて、叱られながらもやり方を覚えてた以降は30万円、50万円とトントン拍子に給与が上がっていきました。だから続けられたのかなと思います」

――仕事をするなか「やりがい」を覚えた。それで「心の安定みたいなのが得られた」ってこと?

「得られましたね。というか、チャットレディの仕事は、とりあえずオッパイを出しておけば怒られることもない、みたいなところがあって。仕事は客のリクエストに応えて演じるだけだから、いい意味でも悪い意味でも自分で考えなくていいじゃないですか。うん、裸になればある程度は稼げるしそれに、怒られることもない世界なんです。他の仕事って、接客でも事務にしろ、ミスしたら怒られるのが当たり前じゃないですか。でも風俗は、たとえ失敗しても『ごめんなさい』で済むんです。そこの責任の軽さが私的にはよかった。うん、『怒られたらどうしよう』というストレスがほとんどかったから続けられたんだと思います」

うつ病患者が、ある種の衝撃や身体的ストレスを与えられて症状が軽くなる。いまでは使用頻度が減ったとされるが、確かにはこのショック療法は華恋の病を好転させる効果があったらしい。風俗業界の荒っぽさが、逆にプラスに作用した。

キャバと違って風俗はマンツーマンだから


――なら、風俗に救われた、っていう思いがある?

「ありますね。ある、ある、ある、ある。こんな私でもやれるんだ、みたいな。ブスで、デブで、昼職もロクに務まらなかったのに」

そして前の紗希と同じく、「やっぱ1対1だから」と水商売ではなく風俗を選ぶ理由を華恋は語った。

「実はキャバもちょっとだけやったんです。けれど、やっぱりキャバは周りの目が怖くて。女の子もそうだし、お客さんもそうだし、黒服さんもそうだし。常に誰かに見られてるから、ヘマしたら怒られるんじゃないか、周りと比べられちゃうんじゃないか、という恐怖が常にあった。でも風俗は自分ひとり。だから、何やっても自由だし、小さなヘマくらいなら何も言われないんですよ。そこはもう、気持ち的にぜんぜん違います」

――風俗はマンツーマン接客が基本の一方で、客は選べない。プレイする相手がどんな男性でもいいわけ?

「大丈夫。その不安よりも他の人といる不安の方が強い」

繰り返すが、いま華恋は、風俗を上がりチャットレディたちの出勤管理をする内勤の仕事に就いている。ライブチャットを運営する会社の上司が華恋の働きぶりを認めていて、チャットレディを辞めて最近できた彼氏を追い上京するという華恋を、東京支店のマネジメント側へと引き上げた。前日に嫌なことがあったりすると突然起こるパニック障害で家から出られなくなる症状は、準備しなきゃと思った瞬間に始まることもあるし、準備を終えて「今日は来れますか?」というスタッフからの連絡で始まることもあった。(後編へ続く)

・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
抜粋終わり


今のご時世に「正社員になれる」ってのは資質が高い人なのである。

それを潰すのが多発するのが、日本の経済界なのですから・・・


ブラック労働が、暗黒社会・暗黒国家を作る・・・。



ブラック労働・・・勤労奉仕・・・これ天皇


天皇が、ブラック労働・暗黒国家の源泉だったかもね・・。



天皇の無い 蒼い空を取り戻す


慈悲と憐みの富む社会になりますように。



お読みくださりありがとうございます。
つながっているこころ 2 より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・


中国がイスラム・テロを根絶した理由を知っているか。

新疆のジェノサイドは西側の物語だということは
アジア記者クラブ(APC)さんがよく書かれています。
新疆の発展ぶりの動画もツイッターでもよく見ます。

世界中から批判されているということは、
それは真実ではないというふうに考えるので
世界中から批判されているウイグル弾圧は本当でしょうか。
と題してジャストビットカジノカジノ 入金を書いたことがあります、



アジア記者クラブ(APC)@2018_apc
https://twitter.com/2018_apc/status/1442627181935349762
新疆「ジェノサイド」の証拠なし=「少数民族人口急減」「不妊手術強制」は論拠薄―丸川東大教授
#坂本信博 記者 #西日本新聞 の統計数字の摘まみ食い、主張を否定する数字は隠蔽する姿勢を記者として不誠実だと名指しで批判した講演。捏造との誹りは免れない。




ShortShort News@ShortShort_News
"イスラエルはパレスチナの過激派を撲滅したいと考えているが、世界最大の人道危機を引き起こすことなく、それを実現するにはどうすればいいのだろうか?
中国が新疆ウイグル自治区の過激派テロをどのように解決したかを例に見てみよう。
@RnaudBertrand
中国がイスラム・テロを根絶した理由
1. 殺人を起こさずに
2. 全イスラム世界(タリバンでさえ!)の一致した支持で
3. 難民問題なし
4. イスラム教を禁ずることなく
5. 新疆ウイグル自治区を中国の裕福な省にし、一人当たりのGDPをこの地域のほとんどの国よりも高くする
もしあなたが新疆ウイグル自治区の真実を聞いたことがないのであれば、2人のドイツ人学者が新疆ウイグル自治区と中国のイスラム教徒に関する画期的な報告書を書き、西側メディアが決して伝えない真実を暴露した。
中国でイスラム教徒に何が起きているのか、その全貌を明らかにする。"
中国が中国が新疆ウイグル自治区でテロを解決した方法
〜イスラエルの参考に〜
https://twitter.com/ShortShort_News/status/172036359332004698





書きこししました。
間違いがあれば明日修正します、



この5年間、私たちは西側メディアから一貫して中国が新疆ウイグル自治区の西端に住むイスラム系、少数民族、ウイグル族に対して大量虐殺を行っていると聞かされてきた。

このメッセージは、西側メディアによって何度も伝えられてきたため、今では否定できない事実として疑うことなく広く受け入れられている。

しかし、最近最も著名な2人の中国学者による新しい報告書が発表され、主流派の物語全体を完全に打ち砕いた。

Thomas Harber 教授とHelwig Schmidt-Klinze教授は50年以上にわたって中国を研究し、訪問してきた2人のドイツ人学者である。

新疆ウイグル自治区での指摘調査を含む多大な調査の結果、この2人の教授の発見は、この物語全体の根拠となっている中心的な主張の多くと真っ向から矛盾する。

では、この2人の学者は一体何者で、信用できるのだろうか?

彼らは、独立した信用できる人物なのか、それとも多くの人が即座に主張したように、中国政府から金をもらった単なる宣伝屋なのか?

本日のビデオでは、主流メディアによって完全に隠されてきた新彊ウイグル自治区に関する衝撃的な事実を明らかにし、この省で起こっている事は、あなたが信じているよりも、はるかに多くのことが起こっている事を見せします。

この2人の教授が本当は誰のために働いているのか、その驚くべき秘密を明らかにします。

・・・この画期的なレポートを発表した新聞社から今日の分析を始めよう。

ノイエ・ドイチェ・ツァイトゥング紙(NZZ)は、スイスの新聞でドイツ語圏で最も高い評価を受けている。

ジャストビットカジノカジノ 入金の冒頭では、中国の新彊ウイグル自治区における政策を明確かつ率直に批判している。

著者は、中国政府はこの地域で間違いなく過剰で抑圧的な措置をとっていると主張する。しかし、西側メディアが消して語らないこうした幸に至る背景や歴史も明らかにしている。

2010年から2016年にかけて新疆ウィグル自治区は広範なイスラム・テロに見舞われ、実に12のイスラム分離主義運動によって圧政を敷かれ、罪のない数百人の漢民族とウイグル族が無慈悲に殺害され、数千人が重症を負い、ウイグル族を含むその他の住民も甚大な被害を受けた。

新疆ウィグル自治区が残忍なテロに見舞われ始めたのは1992年のことである。また、これらの攻撃は無作為のものではなく、明確な目的を持った標的型テロキャンペーンの一環であったことも重要だ。

2016年ウイグル人過激派はISISのビデオで、「すべての漢民族を血の海に沈める計画だ」と宣言し、新疆ウィグル自治区南部で若いウイグル人を戦闘員としてリクルートし始めた。

さらに、この恐怖の支配は、中国中央政府によるこの地域の支配を完全に失いかけた。当然ながら、欧米のメディアでは、この重要な部分は決して語られない。

これに対し、中国政府は非常事態を宣言し、軍隊をこの地域に移動させ、厳格な規律体制を確立した。

テロリズムを一掃すると言う目標を掲げてだ。

この苛酷な介入を批判するのは全く構わないが、中国政府の行動は、アメリカ政府がイスラム、テロリストに対処する方法(彼らはその周辺を空爆する)に比べれば、はるかにマシであることを確認しなければならない。

結局のところ、このジャストビットカジノカジノ 入金の重要な部分は、間違いなく重要な文脈を追加し、新疆ウイグル自治区の状況の全体像を明らかにするものである。

特に西側メディアが我々に信じ込ませようとしている、中国政府は何の根拠も挑発もなく、突然この地域に弾圧の支配を押し付けたというバージョンと比べると、この際、中国とイスラム教の関係について、いくつかの重要な事実を認識することが重要である。それは、あなたを驚かせるかもしれない。

西側メディアは、定期的に、中国は宗教を事実上禁止し、国境内でイスラム教を根絶する使命を帯びていると主張している。

しかし、現場の現実は全く異なる。

第一に、中国におけるイスラム教の歴史は古く、モンゴルによる征服後の13世紀には中国全土に広がっていた。

第二に、ワシントンDCに本部を置くアメリカのピュー・リサーチ・センターによると、現在中国には40,000近いモスクがあり、その大半は新疆ウィグル自治区にある。国際的なコンセンサスでは、中国には約18,000,000人のイスラム教徒の成人が住んでいる。

一方、2020年のアメリカン・モスク調査では、アメリカ国内に2700のモスクがあった。米国内に住むムスリム成人は約2,150,000人。

つまり、中国のムスリムはアメリカ国内のムスリムの約2倍のモスクが1人あたりにあることになる。

さらに、実は大きな驚きかもしれない事実がある。中東のイスラム教徒が多数を占める国のほとんどが、中国の新疆ウイグル自治区におけるテロ対策と雑過激化措置を支持し、行的に称賛する公式文書に署名さえしているのだ。このリストには、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタール、シリア、パキスタンを含む主要イスラム諸国が含まれている。

しかし、報告書の次の部分には本当に驚かされる。教授たちは、新疆ウイグル自治区の緊迫した状況が正常に戻りつつあり、中央政府が始めた近代化がウイグル族から顕著な共感を得ている兆候を明らかに発見した。

馬鹿げていると思われるだろうか?詳しく見てみよう。

ドイツ人学者2名と国際弁護士1名とともに同省を独自に訪問し、個人的に調査したところ、警察の街頭検問所は明らかに使用されておらず、テロとの闘い最盛期に設置された様々な収容所も今ではほとんど解体されていることがわかった。

中国が大虐殺を犯しているという画期的な研究を最初に発表した、著名な中国タカ派のエイドリアン・ゼンツ(福音派)でさえ、全く同じ結論を最近出さざるをえなくなったのだ。

近代化の取り組みに話を戻すと、2人の教授は、中央政府が教育、医療、雇用の近代化に着手していることを発見した。

その中には、ウィグル人男女の幼稚園、学校、職業訓練を含む15年間の無償教育の導入が含まれる。

さらに、最初は新疆ウィグル自治区南部で国庫補助による医療が実施された。

教育無償化に加え、親を支援するため、生徒には月200元の支援金が支給される。

ん。またこれだけでは充分でないとすれば、中国中央政府は新疆ウイグル自治区にジャグラー 新台の支社を設立し、農業や工業の分野では、ほぼウイグル人だけを全国的に有効な、最低賃金基準で雇用することを義務づけ、比較的高い現地の失業率を解決することを目的としている。

2人の中国研究者は、また、ウイグル語やウイグル文化に対する一般的な差別を断定することができず、新疆ウィグル自治区では、他の少数民族地域と同様、中等教育段階から標準語が学校の主要な指導言語として確立されている一方で、地元のウイグル語は依然としてすべての学校で常に科目として提供されていることを明らかにした

世界の大多数が、中国がウイグル人に対するジェノサイドを行っていないことに気づいた時、西側メディアはそのシナリオを変えざるを得なかった。

文化的大虐殺へと評価を変え、学校で標準語を使う事は、中国政府がウイグルの言語と文化を根絶しようとしている証拠だと主張した。

これを定着させるために、西側メディアは当然のことながら、地元のウイグル語が根絶されるどころか、いまだに学校で常に科目として提供されているという事実を省いていた。

しかし、ここで皮肉なのは、自国に共通する国語を確立する事は、実は全く普通のことであり、欧米諸国を含む地球上の事実上すべての国が行っていることだということである。

この報告書のこれらの発見は全て、実は全て新疆ウイグル自治区に対する中央政府の長期計画の一部であった。

2016年テロが最高潮に達した後、その後の2017年から2020年までの期間は、北京がテロと戦うために、前述の非常事態を宣言した過渡期に過ぎなかった。

2021年からは馬信瑞新党書記が就任してからは、中央の任務は一刻も早く平常状態に戻すことに根本的にシフトした。

この長期的な計画は、以前のビデオでも触れた重要なポイントであり、中国政府がどのように動いているかを理解する上で絶対に欠かせない。

その行動や政策は、事実上常に長期的な大きな計画の一部であり、最初は理解しにくかったり明らかでなかったりする。

政治家は、常に次の選挙に集中しなければならないため、長期的な計画を実行することが難しく、そのための短期的な大衆迎合的な公約をするインセンティブが働くが、通常はそれを守ることが難しい。

欧米のメディアは、この重要な違いを知ってか知らずか無視することが多く、中国の完全な計画や最終目的を理解する前に、中国の行動を非難することが多い。

全体として、この報道は、西側メディアしか読まない人々を困惑させるだろう。悲しいかな、西側の多くの人々は、この報道を良くても信じ難く、中国共産党のプロパガンダと即座に、切り捨てる可能性が高い。したがって、ここで重要なのは、この2人のドイツ人教授は一体誰なのか、そしてなぜ彼らの言うことを信じなければならないのかと言うことである。まず第一に、彼らが中国政府に買収され、中国の手先になっていると考えるなら、考え直して欲しい。私が証明したように、ヘルパー教授とシュミット=グリンツエ教授は中国政府批判を全く避けていないし、報告書の中で言葉を濁しているわけでもない。非常に印象的なのは、彼らがこの報告書の中でエイドリアン・ゼンツを引用していることだ。ゼンツは新疆ウィグル自治区について、基本的な精査に耐えない極めて疑わしい研究結果を発表しており、西側メディアはそれを既成事実として頻繁に引用している。教授たちが、彼を引き合いに出すのは、単に彼でさえ、これらの収容所が現在ではほとんど解散していることを認めている事を示すためである。

その過程で、彼らは彼を新疆の専門家とさえ呼んでいる。率直に言って、もし教授たちが中国政府のために働いているのなら、彼らはひどい仕事をしていることになる。またヘルパー教授とシュミットグリンツエ教授は、中国が西側諸国でこれほど政治的に否定的に描かれるようになる遥か以前から、50年以上にわたって、中国を研究し、訪問してきたことを再確認しておくことも重要だ。

彼らの生涯を通して発表された著作を研究すれば、彼らが買収されたとか、学問的誠実さが損なわれたとかいうことを示唆するような、肯定的な感情への突然の転換を見つけることはできないだろう。主流派のシナリオには従わないからといって、即座に、彼らを中国のプロパガンダと切り捨てるのは、単に非合理的で知的怠惰に過ぎない。結論として、最も著名な2人の中国学者によるこの驚くべき報告は、中国に関する西側の主流メディアの主張は、かなり大幅に割り引いて受け止めることが不可欠であることを改めて思い起こさせるものである。新居ウィグル自治区は複雑な問題であり、中国に対する深い理解と、意図やイデオロギー的なバイアスを排除した厳密で微妙な分析が必要なのだ。

この2人のドイツ人学者の報告は、次のような重要なメッセージで締めくくられている。

新疆ウイグル自治区は昔も今もシルクロードの重要な一部である。もし新疆ウイグル自治区の状況が正常化し続けるなら、EUは対話を開始し、中国に課している制裁について考え直すべきである。

これは歓迎すべき結論であり、私がこのチャンネルで一貫して主張してきたことでもある。私たちはグローバル経済の中で生きており、もし西側諸国が中国から切り離したりリスクを取り除いたにする代わりに中国と協力する方法を見つけることができれば、西側諸国はもちろん、世界全体が多大な恩恵を受けることになる。ともに解決できない課題は無い。



・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
抜粋終わり


人民中国が、ウイグルのテロを根絶したのは・・・・


2. 全イスラム世界(タリバンでさえ!)の一致した支持で
3. 難民問題なし
4. イスラム教を禁ずることなく



七縦七禽の方法を、応用しただけだった。



て、諸葛孔明が実施したのは1800年ほど前の、「よく使われている古典的な方法」



なんだけどね・・・・



西欧人とかバチカン教徒には理解できないのでしょうね。



近代化の取り組みに話を戻すと、2人の教授は、中央政府が教育、医療、雇用の近代化に着手していることを発見した。
その中には、ウィグル人男女の幼稚園、学校、職業訓練を含む15年間の無償教育の導入が含まれる。
さらに、最初は新疆ウィグル自治区南部で国庫補助による医療が実施された。
教育無償化に加え、親を支援するため、生徒には月200元の支援金が支給される。
ん。またこれだけでは充分でないとすれば、中国中央政府は新疆ウイグル自治区にジャグラー 新台の支社を設立し、農業や工業の分野では、ほぼウイグル人だけを全国的に有効な、最低賃金基準で雇用することを義務づけ、比較的高い現地の失業率を解決することを目的としている。
2人の中国研究者は、また、ウイグル語やウイグル文化に対する一般的な差別を断定することができず、新疆ウィグル自治区では、他の少数民族地域と同様、中等教育段階から標準語が学校の主要な指導言語として確立されている一方で、地元のウイグル語は依然としてすべての学校で常に科目として提供されていることを明らかにした




日本では、これらの政策が、どんどん中央政府の手によって失われている。



まあ「天皇家の植民地」以下の「天皇家と外資の人間牧場」が、日本列島ですから。





西郷さんは「西洋は野蛮」と言った。



正しかった。







天皇の無い 蒼い空を取り戻す



慈悲と憐みの富む社会になりますように。



お読みくださりありがとうございます
シャンティ・フーラ より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・・・

[拡散希望] ついに日本人が水と空気から人工石油を生成することに成功 〜 安価で、カーボン・ニュートラルで、排ガスがきれいで、走行性能がアップする / 潰されないようジャストビットカジノカジノ スロット拡散を

読者の方からのジャストビットカジノカジノ スロットです。

今年の1月に時事ブログでちょこっとジャストビットカジノカジノ 入金になった、あのヤクザな大阪市が支援しているという「人工石油」を開発した、京都大学の今中名誉教授のインタビューです。
前半はどうやって人工石油を作り出すのかという話ですが、この技術を盗みにきた大ジャグラー 新台がたくさん来たそうです。"あまりエネルギー技術ではしゃぐと危ない"というアドバイスもあったとか。
(ヤバそうな後半の動画は今編集中とのこと)
(まゆ)

2023/1/25時事ブログでチラリと出た「人工石油」について、開発者による初の解説なのだそうです。
水と空気から石油が出来て、しかもお値段は1Lあたり10円程度。まさしく夢のようです。京都大学の今中忠行名誉教授と大阪市が共同で実証実験を進めてきました。まゆ様が「ヤクザな大阪市が支援している」とコメントされ、竹下氏が「暴力団を凌駕する大阪市がやってるから大丈夫」とのツイートを引用され、すでにラスボス感ありますが、そうは言っても石油会社を敵に回すと殺されかねません。今中先生はこのジャストビットカジノカジノ スロットを拡散することで潰されないようにし、またご自身の身の安全も確保したいとの意向だそうです。
「日本人が日本国内で水と空気から石油を作れるようになれば、外国に依存せず自分の国の中で経済を回していけるようになる」、こんな悲願を可能にする「ドリーム燃料」についての前編です。
(まのじ)
【削除される前に】今すぐ、ご覧ください。日本が世界を変える夢の技術です!
配信元) YouTube 23/11/1





5:50〜
【この技術の背景】
第二次世界大戦中、ドイツは国家プロジェクトとして高温高圧の環境下で人造石油を製造した
その後100年間誰も成功しなかったことを、さらに改良した形で成功させた

ドイツでは、不安定な一酸化炭素と、不安定な水素を無理やり高温高圧で反応させ炭化水素を作った
私は安定な水と、安定な炭酸ガスから常温常圧で石油の生成に成功した
世界初! 世界を変えるエネルギーの大革命だと確信している

これは大気中の二酸化炭素を無料で吸収固定できる技術を使うが、なぜそんなことが可能か、
それは特許を取った「特殊な光触媒」の技術がポイント
光触媒によって「ラジカル水」を作り、タネとなる油と混ぜると、自然に水H2Oから水素Hを供給し、大気中のCO2から炭素Cを供給し、タネの油が増えていく
水と油を常温常圧で混ぜるだけなので、ポンプがあればコストはほとんどかからない

【ネット上の批判その1】
大気中のCO2の量では足りないのではないか

「飛んで火に入る夏のCO2」状態で、水と油の混合物の中にどんどん吸い込まれ飛び込んで来るので不足しない
大阪市との実証実験では、タネ油(軽油)が10%程度増えた
混合物に蓋をしておくと反応が停止するので、大気からCO2が飛び込んできているのは間違いない

「ラジカル水」を一旦作ってしまえば、あとはタネとなる油を入れて静置するだけなので、かかるのはポンプの電気代だけ
時間あたりに増えた油の量から計算すると、1Lの石油を作るのに約3円程になった
その他のメンテナンス代も含めると、1L約10円〜14円の超激安だ(市販の軽油は160円)

「ドリーム燃料」のすごいポイント
①安くて
②カーボンニュートラルで
③排ガスがきれいで
④性能がアップする

自動車に使えば、排気ガスがものすごくきれいになる
ディーゼル車から排出される硫黄酸化物SOxは、一切出ない
窒素酸化物NOxと、一酸化炭素COは3割減少した
さらに燃料が向上している(内燃機関として性能がアップし走行距離が伸びる)
完全燃焼に近づいているのでエネルギー効率が高い

【ネット上の批判その2】
エネルギー保存の法則 E = mc² に合わないのでは?

質量mの元は原子核で、原子核を構成する物質(中性子、陽子、電子)が変化すれば
エネルギー保存の法則に当てはまらない世界になる

産業で一番大事なことは「再現性」
千回やっても一万回やっても必ず人工石油ができる
これに勝る証明はない


・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
抜粋終わり


人工石油・・・・・これまでも、たびたびその発表があったように思えますが、即つぶされてました。


でも・・・・・大阪市~維新は、中国の手も入っていると言われている。


なら、中国もGOを出したってことだよね。


ペドロダラーが、終焉に近づいている。


その証拠が・・・・


文殊菩薩 より


上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・

憲法にまで核開発を盛り込み、核保有国を宣言するとしていた北朝鮮が、急に核計画の放棄を口にしているという。

北朝鮮の真意は測りかねるが、西側諸国との関係を改善し、経済援助を得るためには、核計画放棄もあり得るらしい。

中国も、北朝鮮に核計画を放棄すれば、国連などを通じて経済援助をすると、北への説得工作をしているようである。

最近、北朝鮮は外貨に不足しているためか、重要度の低いアフリカ諸国などの、12か国の大使館閉鎖を発表したばかり。

北朝鮮が深刻な資金不足なのか、あるいは北に武器を与えているスイスの奥の院が、方針を転換した可能性も考えられる。

野崎晃市(49)


・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
抜粋終わり


北朝鮮の「核開発放棄」

金正恩にしたら、スイスの銭ボケどもが何と言おうが、殺されるのなら、核放棄などできない。

それの心配が無いから、放棄という選択も有るのだ。


ペドロダラーの崩壊=米英の覇権の完全終焉 が見えているのからだろう。


人工石油の開発のGO も、その延長にあるのだし。



で、米英の覇権の生嫡子の「天皇」も終わりだよね。


思索の日記  より


上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・・・



唯一神の「世界三大宗教」と「天皇教」。自己絶対化+へつらいの精神では、人間は死んでしまいます。

ユダヤ教を母体にしてキリスト教が生まれ、その弟としてイスラム教が生まれて、この三つが世界で騒動を起こす三大宗教となっていますが、
【強い一神教とそこから来る正解は一つという発想】は、はてしない争い・暴力と自己正当化の心を培養して、【他に優越する自我】という発想を推し進め強固にします。【科学の絶対化】も同じ思想です。

日本の天皇は、日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴(憲法1条)【一人の人間=一つの家系を超越者とする】のは、一神教と同じ思想形態で、とても不味いです。

【私の意識の吟味を基にして考える人=実存者】という発想とはアベコベですので、自己の体験や思考を絶対のもの=他に優越するものとする【攻撃者】が誕生してしまいます。

これは、とても厄介で、自己からの出発と一見似ていますので、「近代的自我」が正しいという思い込みを訂正できず、私以外の他者を低く見る想念を生んでしまいます。(※現代は、自我主義からの脱却、自我の呪縛からの解放が求められています)

唯一神を信仰する【一神教】ー【天皇教】はそれを真似て明治がつくったものーからの脱出は、なかなか大変です。絶対的結論をほしがる習性が身につくと(学校教育=天皇教)、自由闊達、当意即妙の羽ばたきの精神は消えてしまい、自己絶対化に陥りますが、それを当人は気づかず、他者が悪いあるいは劣っていると見ます。

恋知する実存者として生きたいものです。私の生活世界を踏まえ、自分の頭で考えます。目がけるのは、自我の拡張ではなく、透明で強い意識です。自分なしい自分ちではなく、わたしの実存は公共世界を知り広がり、豊かな普遍性の世界を目がけるのです。大きな組織や団体の意思や都合を忖度する反哲学的な態度は悪と不幸しか結果しません。人間の普遍性に欠けるからです。お前はもう終わっている!ですね。

武田康弘

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
抜粋終わり



天皇根絶 日本泰平


天皇の無い 蒼い空を取り戻す


慈悲と憐みの富む社会になりますように。




お読みくださりありがとうございます

| HOME |   NEXT >>
Copyright ©  -- 渾沌堂主人雑記~日本天皇国滅亡日記 --  All Rights Reserved

Designed by CriCri / Material by White Board / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]

ゴム パチンコ 作り方東川口 パチンコパチンコ イベント 熊本ば くさい 広島 パチンコパチンコ ひまわり 多賀城 パチンコ 曲 ランキング カジノ フライデー赤 ドラスロット 北斗 無双ロイヤル ムーン カジノカジノ 日本ビット カジノ